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加東市『山田錦』乾杯まつりとは?

【目的】

加東市の特産である山田錦と、加東市産山田錦を使用した名酒の魅力を市内外に発信することで、日本酒の消費拡大、加東市産山田錦の知名度向上及び加東市のPRを目的に開催しています。

【まつりの始まり】

平成25年6月7日に「加東市日本酒による乾杯を推進する条例」が制定されました。そのことを契機に同年9月15日からまつりを開催しており、今年で8年目を迎えます。

【今までのまつりの内容】

当イベントでは、加東市内の集落と村米契約をしている酒蔵を中心に、加東市産山田錦を使用した日本酒を醸造する酒蔵が集合し、さまざまな名酒が味わえます!また、ご当地グルメの販売や、山田錦を育む土で作られた酒器の販売も行われます。さらに、酒場詩人の吉田類さんや、ラジオ関西のパーソナリティも来場し、会場は大いに賑わいます!今年はコロナ禍により会場での開催はできませんが、来年度以降、会場で開催できれば、ご来場いただき、乾杯まつりの雰囲気を楽しんでください!

このイベントの楽しみ方

 (これまでの楽しみ方)

・全国から集まった酒蔵のブースで、各酒蔵自慢の名酒の試飲が楽しめるほか、購入もしていただけます。試飲の際は、酒蔵のこだわりや、それぞれの日本酒の楽しみ方といったお話を各酒蔵の方から直接聞くことができます。
・日本酒以外にも、日本酒に合うグルメや、「山国肉めし」など地元の郷土料理を提供する飲食ブースも出店します。山国肉めしは、加東市山国地区に伝わる郷土料理です。牛肉と、地元で採れたごぼうやにんじんなどが入った混ぜご飯です。村米契約をしている宮坂醸造株式会社との田植えや、稲刈り交流の時に振る舞われています。乾杯まつりでは、優しく、どこか懐かしい味わいのこの郷土料理を楽しんでいただけます。
・会場には、女性唎酒師も来場しており、日本酒に関する疑問や、おすすめの呑み方など、ここでしか聞けない日本酒にまつわる話を聞くことができます。
・会場では鏡開きが行われ、先着50名に無料で酒がふるまわれます。
・平成29年度からは酒場詩人の「吉田類氏」が来場され、鏡開きへの参加や、各酒蔵ブースへの訪問等により、会場を盛り上げていただいています。
・また、ラジオ関西のパーソナリティも来場され、鏡開きの司会進行と、吉田類氏と一緒に各酒蔵ブースへの訪問をしていただくなど会場を盛り上げていただいています。

乾杯まつりの見どころ- 山田錦について -

  • 山田錦とその誕生

    山田錦は、大正12年に、県立農業試験場(明石市)で、山田穂を母、短稈渡船を父として人工交配が行われ、昭和3年から酒米試験地(加東市沢部)で、産地適応性の試験が行われました。その後昭和11年に「山田錦」と命名され、兵庫県の奨励品種に指定されました。

    山田錦の誕生に大きく貢献した人物として「藤川禎次」が挙げられます。 加東市出身である藤川禎次は、山田錦の前身である「山渡50-7」の産地適性や栽培法の研究のために設けられた「酒米試験地」の初代主任に就任しました。 当時、酒米の研究が確立されていない中で、心白量、耐病性、収量など、他品種とともに比較実験を繰り返し昭和11年に山田錦が誕生するまで、研究の中心的な役割を担っていました。

  • 山田錦生産地の特A地区とは

    山田錦の栽培における好適地とされているのは山田錦の好適地として

    1. 東西の谷であること
    2. 日当たりが良いこと
    3. 昼夜の気温較差が大きいこと
    4. 段差があり排水が良く、粘士質の士壌であること

    が条件として挙げられます。

    主要産地では、これらの条件を揃えた土地が多く存在し、他の地区とは区分されています。 1964年から、特A地区においても、特A-a、特A-b、特A-cの3つに区分され、三木市、加東市では、最も格付けの高い特A-a地区が市域に多く存在しています。 これらの区分の基になったのは、1938年に酒米振興会初代事務局長森本巌氏が作成した集落単位の村米格付け表が基になっています。

開催概要
イベント名 加東市『山田錦』乾杯まつり二〇二〇
日時 2020年9月22日(火・祝)10:00~12月21日(月)18:00
主催 加東市山田錦乾杯まつり実行委員会
協賛 みのり農業協同組合、全国農業協同組合連合会 兵庫県本部、加東酒米振興会、加東市区長会
後援 加東市
協力 公益社団法人 加東文化振興財団
企画・制作 株式会社 ラジオ関西
参加企業 剣菱酒造・白鶴酒造・辰馬本家酒造・大関・神結酒造・山忠本家酒造・玉乃光酒造・本田商店・宮坂醸造・惣誉酒造・旭酒造・ヤヱガキ酒造・月桂冠・佐浦・奥藤商事・松本酒造・木下酒造・下村酒造店・宝酒造・大七酒造・東条秋津窯・滝寺荘・山田酒造食品 (順不同)

加東市について

平成18年に社町、滝野町、東条町が合併し、加東市が誕生しました。
兵庫県中央部やや南に位置し、東は丹波篠山市と三田市、南は小野市、三木市、西は加西市、北は西脇市に接しています。

瀬戸内型気候の特色を備えており、四季を通じて比較的温暖な気候です。
総面積は157.55k㎡で、人口は40,264人(令和2年8月末 住民基本台帳人口から)

観光

市内には、国宝朝光寺や播州清水寺といった寺院をはじめ、東条湖おもちゃ王国や播磨中央公園といった観光施設があります。

ゴルフのまち

市内には16のゴルフ場があり、ゴルフのまちとして、全国からゴルフ客が訪れています。

自転車のまち

市内にはサイクリストのためのサイクルステーションが整備されており、サイクリングマップを片手に自転車で加東市の自然や文化、食を楽しんでいただけます。

村米契約について

村米契約とは、集落と酒蔵が、直接契約により、全量買い取りを行う制度のことであり、明治20年代後半に始まったといわれています。現在でも、加東市内の集落と酒蔵の結びつきは強く残っており、また、集落内の圃場で、酒蔵が集落と一緒に田植えや稲刈りを行うなど、集落と酒蔵の結びつきを深める取り組みが行われています。

東条山田錦の里探訪ウォーク

加東市の東条地域は、酒米山田錦の産地として最も高い格付けである「特A地区」に指定されています。山田錦の栽培に最も適した土壌、気候条件を兼ね揃えており、この地域で生産される山田錦は最高品質の山田錦として全国に出荷され、各酒蔵の名酒に生まれ変わっています。このイベントは、東条産山田錦の振興、産地の活性化を目的に、実行委員会、東条地域の生産者の皆様及び関係機関が協力し、平成18年度に開始しました。今年度は、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、開催を中止しましたが、来年度以降はWITHコロナ社会の「新しい生活様式」の中で、東条産山田錦及び地域農業の振興のために、当実行委員会では、当イベントの開催に向けて検討してまいります。来年度の開催が決定した場合は、市ホームページ等でお知らせいたしますので、ぜひご参加ください。

東条山田錦フェスタ実行委員会


【過去の開催について】

開催日:加東市「山田錦」乾杯まつりと同日開催

コース:東条地域から乾杯まつり会場の約11㎞

※参加費別途必要。参加賞、抽選会あり。

これまでの
加東市『山田錦』
乾杯まつりの様子

  • 2013年の様子

    当日はあいにくの大雨でしたが滝野にぎわいプラザで開催しました。 ラジオ関西の三上公也アナウンサーやパーソナリティの木谷美帆さんが登場し、加東市産山田錦で作られた酒を堪能していただきました。当日は山田錦にまつわるセミナーなども行い、 日本酒を飲むだけでなく、加東市産山田錦について知ることができた充実した1日でした。

  • 2014年の様子

    昨年と同じく滝野にぎわいプラザで開催しました。天候は昨年と打って変わって快晴でした。スタートと同時に各酒蔵には行列ができ、売り切れる店もありました。また地元のB級グルメの「三草茶うどん」や「山国肉めし」なども登場し、飲んで、食べて、知る、加東市ならではのイベントになりました。あわせてラジオ関西の公開録音も行われ、桂春蝶さんによる「酒にまつわる」小噺などもあり、会場は盛り上がりました。

  • 2015年の様子

    この年から会場を加東市の新庁舎前に変更しました。また回を重ねるごとに参加酒蔵が増え、盛り上がるイベントになりました。ラジオ関西からはラジオパーソナリティの羽川英樹さんと大森くみこさんの2人が参加し会場を盛り上げました。

  • 2016年の様子

    この年も晴天の中、開催することができました。また、参加者も増えてきており、市内外を問わず多くの人が加東市産山田錦の日本酒を楽しみました。

  • 2017年の様子

    この年から会場をやしろステラパークに変更し、以前より多くの方が楽しめるイベントへと生まれ変わりました。そして酒場詩人の吉田類さんが加東市産山田錦の1日PR大使として来場し、全ての酒蔵のお酒を楽しんで飲まれ、会場は大いに盛り上がりました。

  • 2018年の様子

    昨年に引き続き、酒場詩人の吉田類さんが会場にやってきました。この年から1年間の加東市産山田錦PR大使を委嘱しました。類さんは会場の加東市産山田錦で作られた日本酒を楽しんでいました。またやしろ国際学習塾では「吉田類と加東で乾杯」と題して、類さんのトークショーが行われ、大いに盛り上がりました。

  • 2019年の様子

    台風の影響はありましたが、無事に晴天の中で開催することができました。過去最多の19蔵が参加し、会場では、加東市産山田錦PR大使の吉田類さんが各酒蔵を飲みあるき、軽快なトークで、会場を盛り上げました。また、やしろ国際学習塾では、類といつきのほろ酔い俳句トークが開催され、吉田類さんと俳人でエッセイストの夏井いつきさんが日本酒を飲みながら、日本酒や山田錦をテーマに俳句を詠むなど、会場は大いに盛り上がりました。

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